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さっぱりタイプとしっとりタイプの違い

同じブランドの化粧水や美容液なのに
「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」の2つの種類があるものがあります。

この2つの種類にはどんな違いがあるのでしょうか?

何が違うの?

違いがあるのは使用感のみ。

使用感を変えるためのわずかな成分を変えているだけで、
主な成分配合に大きな違いはないことが多いようです。

そのため、商品そのものの効果は「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」
どちらを選んでも変わらないことが多いようです。

使用感はどのように違うのか

「さっぱりタイプ」はべたつかない軽い付け心地で清涼感があり、
肌に素早く馴染みます。

「しっとりタイプ」はテクスチャーにとろみがあるものもありより保湿力が高く、
使用後の肌のもちもち感は「さっぱりタイプ」より続きやすいです。

選ぶ際のコツは?

一般的には「さっぱりタイプ」は普通肌からオイリー肌向け、
「しっとりタイプ」は敏感肌や乾燥肌向けと言われています。

しかし、商品そのものの効果には違いがないため
使用感の好みで選んでも特に問題はないようです。

冬は「さっぱりタイプ」、夏は「しっとりタイプ」など
季節によって使い分けるというのもいいかもしれませんね。

敏感肌や乾燥肌の方でも、「しっとりタイプ」を使った際に
べたつきが気になるようになった、ニキビができやすくなった
といった場合は使用量を減らすのではなく、
「さっぱりタイプ」に変えたほうが良いでしょう。

また、オイリー肌の方でも「さっぱりタイプ」を使った際に
保湿力が物足りないと感じる場合は使用量を増やすのではなく
「さっぱりタイプ」に変えるてみることをおすすめします。

化粧品の効果を十分に発揮させるためにも使用量はしっかり守りましょう。

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