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乾燥はなぜ肌に悪いの?

肌トラブルで一番多いのはお肌の乾燥だと思います。

お肌は乾燥すると敏感になって、化粧ののりが悪くなったりヒリヒリしたり粉を吹いたり。見た目もカサカサするのでお肌に悪いということはわかります。

乾燥には保湿することが一番大切ですが、そもそも乾燥はなぜお肌に悪いのでしょう。

1.肌トラブルの根本原因

元々乾燥肌だった人や、生活習慣の乱れ、体調不良、季節などで急に乾燥が気になる人もいるでしょう。1年中保湿を心がけ潤った状態を保つことが大切ですが、肌が潤っているということは肌のバリア機能が正常に作用しているということ。

肌のバリア機能が正常に働いていれば、外部刺激に強く肌の生まれ変わりであるターンオーバーでも正常な皮膚を作ります。ところが肌が乾燥すると皮膚の生まれ変わりに不調をきたし、未熟な角層細胞が次々に作られることになります。未熟な角層細胞は保湿機能やバリア機能が働かないため、ますます肌は乾燥し、肌トラブルの原因に。

かさつき、肌荒れだけでなく、これが継続することでシミやシワ、毛穴の開きにもつながります。乾燥は肌トラブルの根本原因であると理解し、常にうるおいを保つ努力が大切です。

2.季節に注意

肌の乾燥が一番気になる季節は10~11月の湿度が急激に低下する時期。風邪を引きやすい時期でもありますね。湿度が低いことに加え、睡眠不足や紫外線、加齢、ストレス、体調不良、ビタミン不足など栄養バランスの乱れも乾燥の要因になることをお忘れなく。季節の変り目を感じたら、これまでのケアでは不十分。肌が段階的に慣れていくように、普段以上に全身の保湿を心がける、加湿器を使用する、パックをするなど先取り保湿を行うことで、お肌が急激な変化についていけるようになります。

3.スキンケアは継続が大切

毎日化粧水は塗っているが、その他はお肌の状態にあわせて使っているという人もいるでしょう。あまりにべたついたりするのであれば別ですが、基本はしっかり化粧水でうるおいを与え、その後の美容液やクリーム、乳液でお肌に蓋をしてあげてください。これは夏でも冬でも同じ。常に角層を良好に保ちキメを整えることで、お肌のバリア機能が高まり、肌が自らうるおう力がアップするでしょう。皮脂が過剰に分泌するからとスキンケアをあまりしない方もいるようですが、それは逆効果。水分不足で肌を守ろうと皮脂が余計に分泌されている可能性もあります。しっかり保湿すると驚くほど皮脂量が減ったという人も。自分の肌の状態を見極めて、適切なスキンケアを行うことが美肌への近道です。

まとめ

乾燥が肌に悪いことはおわかりいただけたでしょうか。化粧品でのスキンケアはもちろんのこと、生活習慣や食生活、ストレスなど内側からの影響も肌は受けやすいです。肌が乾燥するな、と思ったらまずはトータルで自分の生活を見直すチャンスかもしれません。

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